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「とうかい号」HOW TO VOL1
事務局長の藤田です。HPではまだまだ情報不足のため、「とうかい号」について補足説明をさせていただきます。1974年、「愛知青年の船」としてスタートいたしました。とうかい号も本年度で34回目を迎えようとしてます。(HPトップページのとうかい号の歴史をご参照ください)
34船では8日間6月2日よりご存知の通りサイパンに向け出航する訳ですが、この8日間の中には様々なプログラムが組まれております。ひとチーム約25名ほど構成されたチームが16チーム。東海四県に在住の20~35歳までの青年(男女問わず)が様々なプログラムを消化しながら国際的な感覚を身につけ、そして今、失われかけている「人と人との繋がり」「地域との繋がり」「企業人としてどう生きていくべきか」などなど様々なことを持ち帰っていただきます。チームの中には1名づつ、国際代表青年として同世代の様々な国籍の青年も乗船し、皆様に各国の文化や風習の違いにも触れていただきます。
「プログラムほんの一例」
①研修
8日間の中で9本の研修を受けていただきます。様々な角度から「想像力」「行動力」「責任力」などについて4名の講師と石原敏恵委員長率いる研修委員会のメンバーが必ず皆様のこれからの人生の糧となる研修を行います。(研修についてはこのプログでは言い表せませんので25日以降、HPのトップページに研修の方針や流れについて貼り付けさせていただきます)
②クラブ活動
チーム毎だけで友情の輪を広げるのではなく、チームを枠を超えた交流場として乗船期間中3回のクラブ活動があります。フットサル、ストラックアウト、エアロビ、ワールドコーラスなど様々なクラブをご用意いたしております。
③寄港地活動
チャモロの文化に触れてみたり、チーム対抗の運動会を真っ白な砂浜のマニャガハ島で行ったり、
戦争の爪あとを肌で感じていただいたり、寄港地活動の2日間は盛りだくさんです!
④チームアワー
毎日朝、昼、夜行う、各チームごとの時間。チームリーダー(JCメンバー)を中心にフェスティバルの準備、永久に続く友情、多くの出会い、思いやりの大切さなどなどかけがえのない時間です。
今日はこれくらいにしておきます。「HOW TO VOL2」もお楽しみに・・・・・
船内研修風景です。