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2007年02月 アーカイブ
全体会議、ありがとうございました!
2月25日、静岡で開催された第一回全体会議が無事に終了いたしました、150名を越す「とうかい号」出向者が一同に介し、皆様のご協力のお陰で盛大に行なわれました!本当にありがとうございました。感謝!
どれくらいの方々が来ていただけるのか当日まで心配しておりましたが、そんな心配は不必要でした。34船に熱い思い持った、精鋭たちが久住本部長からの本年度の方針や基本理念など真剣に耳を傾け、ベクトルを同じ方向に向ける事ができたと確信いたしております。
さあ、出航まで94日!
いつかの本部役員会議で安藤監事が所見の中で「時間」についてお話されておりました。
1年の価値を理解するには落第した学生に聞いてみるとよい。
1ヶ月の価値を理解するには未熟児を生んだ母親に聞いてみるとよい。
1週間の価値を理解するには週刊誌の編集長に聞いてみるとよい。
1時間の価値を理解するには待ち合わせをしている恋人達に聞いてみるとよい。
1分の価値を理解するにはちょうど電車に乗り遅れた人に聞いてみるとよい。
1秒の価値を理解するにはたった今事故を避ける事が出来た人に聞いてみるとよい。
1/10秒の価値を理解するにはオリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるとよい。
過ぎ去ってしまった時間はどんな事をしても取り戻す事ができない!
今、やらばければならない事、やっておいたほうがいい事をやらなければ・・・・
後悔なき航海を・・・
事務局長 藤田圭亮
国際交流会(静岡)
皆様こんにちは。国際交流委員会 委員の勝亦幸正です。
嶋田国際交流部長から、2月16日に行われた国際交流会(静岡)のアップをとの事でしたので当日の様子をお伝えします。
当日は津川委員長を始めとした静岡ブロック協議会の応援メンバーにも参加頂きました。交流会参加者と1対1のコミュニケーションタイムが有り、国際交流委員会メンバーだけでは手が回らない為、支援委員会からの手助けには目頭が熱くなる思いでした。
交流会参加者ですが、交流会の公募で交流協会・大学を実際に回って募集した甲斐あってすばらしい人ばかりでした。この中から国際代表青年が決定するのだなーと考えると、この場でもっともっと交流したいとテンションが上がりました。
楽しい交流会にしたかったので、浮輪通しゲーム(1番盛上がりました)も取り入れました。
質疑応答ではビザの取得などの質問が出ました。その中で嶋田部長の言われた、費用を負担する側の思いを感じて欲しいとの言葉には参加者全員身が引き締まる思いでした。
4県全ての国際代表青年と一般乗船者が手を取りあい、有意義な国際交流が出来るようにしたいです。
人・・・
こんばんわ、事務局長の藤田です。
乗船者募集を最終締め切りを2日過ぎ、残席数もあとわずかとなりました。おまけに出航まで早いもので100日を切り99日!!毎日毎日事務局では朝から深夜まで沢山の事務局メンバーが出入りしてます。
さて、このブログでも以前書いたことがあったのですが、本年度のテーマは「人と人との繋がり」。HPのトップページ左上のシンボルマークもこのテーマを表現してみました。何度もブロック会長様たちに却下され、いや素晴らしい意見をいただき、いいものが出来たような気がします。真ん中の緑のマークは東海四県の地図で「人」という字を表しました。(決して本部長の久住与志人の「人」ではありません。)下の4本の波は東海四県。
そして周りの「人」を囲んでいる星は1974年からスタートした「とうかい号」輝かしい33回の歴史、白く輝いているのが我々の34船です!!この船で出会えた人と人とが更に34船で得たものを地域に持ち帰り輝ける人生を送れるように・・・という思いをこめました。
Heart to Heart ひと・あなたにつながる心の海へ・・・ そしてこのシンボルマークの持つ意味を達成できるように、皆様と共に伝説の34船になる事を強く思っております。
スタッフ会議
皆様、こんにちは。事務局古谷です。
昨日、事務局にて19:30より本当に深夜までにおよぶ
事務局スタッフ会議が行われました。
これからこんな日々が増えていきますね。
出港まであと101日!
あっという間に過ぎていってしまいそうです。
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。33年生きていてお正月を2度体験したのは初めてです。というのも、昨日、私は中国より帰ってきたわけですが、中国では暦を旧正月で読みますので昨日が元旦です。
よって2月17日がおおみそか。カウントダウン間近の23時頃より街中のいたるところで花火!花火!花火!爆竹!爆竹!爆竹・・・・・360度、大花火大会です。しかもビルの20階くらいまで上がる大きな花火です。ホテルの窓に火の粉が普通にぶつかってきます。それが朝6時まで続きます・・・・・
文化の違いは恐ろしいほど感じました。
というような各国の文化の違いをこの「とうかい号」でも体験できます。マリアナ諸島の事だけでなく、現在、国際交流委員会の嶋田部長、山下委員長が一生懸命、選考に入っている国際代表青年が皆様のチームにもひとりづついます。私もまだどこの国の方が乗ってくるのかわかりません。同世代の志を同じうする青年同士、この8日間で国籍や文化の違いも壁を乗り越え、永久に続く友となる事でしょう・・・
本日は19時30分より深夜まで続く事務局スタッフ会議!
全ては一般乗船者の皆様のために!仕事で穴を開けた6日間の分をがんばってきます。
事務局長、藤田圭亮
「とうかい号」HOW TO VOL 2
こんばんわ!大反響を頂いております「とうかい号」HOWTOのVOL2を中国杭州より皆様にお届けいたします。
今回は皆様、不安の点が多い船内の生活についてです。
*どういう部屋なの?
基本的には2段ベットが2つある4名の部屋です。もちろんユニットバスやトイレもございますし、皆様が昼間に研修を受けていただいている間、ベットメイクを入りますので毎日きれいなタオル、そしてベットで
お休みいただけます。洗濯室や乾燥室もありますので洗濯も心配なし、研修に集中できる環境をお約束いたします。
*起床や就寝はどうなってるの?
毎朝必ず「朝の集い」を7時から行います、全員出席が義務ずけられております。「朝の集い」ではその日の流れや注意事項、そしてこの「とうかい号」理念ひとつにもなります。「三つの誓い」を全員で唱和します。就寝消灯については深夜12時以降、部屋からは一歩たりとも出られません。集団生活の中で規律を守るという事を大切な研修です。津川委員長率いる生活委員会が「おやすみパトロール」と題した厳しい点呼を取り、徹夜で各フロアーを巡回いたします。
(因みに影の風紀委員長は萬田銀次郎似の三重ブロック会長の柳会長が勤めます。)
*食事はどうなってるの?
この食事は船内での生活の大きな楽しみの一つです。
青空の下、太平洋の真ん中で・・・デッキランチ。サイパンの方達と一緒に・・・国際交流パーティ-。
スーツやドレスを着飾って洋食フルコースに舌鼓・・フォーマルディナー。
和洋中と健康のバランスも考えたお食事をお召し上がりいただけます。
食事の楽しさを知れるのも「とうかい号」良さのひとつ!
様々な企画をた乗船中にお子様が生まれる予定の仲井委員長が気合を入れてご設営させていただきます。
楽しさの中に船内という閉ざされた空間での集団生活という厳しさもあります。しかしそこにはこの船で知り合えた一生付き合える新たな仲間がそこにはいます!
後悔なき航海を・・・・・・
中国杭州より事務局長藤田。
(中国杭州に日本料理店を本日オープンさせました。2007年12月末まで
34船乗船者限定、半額キャンペーン実施中!!注意*中国までの飛行機代・現地での宿泊代は自己負担とさせていただきます。)
正副理事長会議!
本部長です!ここ数日は寒くて空気が乾燥しいる日が続いてますね・・当社の社員も風邪をひいてるのか花粉症なのか区別がつかない状態です・・皆さんも風邪にはお気をつけを・・・
さて今夜は静岡青年会議所2月度正副理事長会議です!この会議はとっても長く・・・各担当の常任理事がこれから行う事業に関して正副理事長会議に一議案つづ上程をして、色々な意見を出し合い、これから行っていく事業をより公益性の高い、いい事業にしていこうという会議なのです!僕も今年は静岡JCの副理事長という立場にあるので出席をします!そして今夜の会議には「とうかい号運営室」常任理事室長(とうかい号では総括次長)の松本君からとうかい号出航前に開催する静岡JCをあげての総決起例会も上程されます!事務局を担当する静岡JCとして、メンバー全員で34船を出航させるんだという気概を持って6月2日を迎えられるような総決起例会にしてくれることでしょう!
また6月2日の出航の日には「(社)静岡青年会議所」と書かれたのぼり旗をはじめ各地青年会議所の旗が名古屋ガーデン埠頭に立ち並びます!日本でも有数の出航式と言われるとうかい号の出航式!今から楽しみです!! ってことで事務局の誰か・・出航式の写真をこのブログにアップして!!
それではそろそろながーーい会議に行ってきます・・・寒っ・・
3連休!
こんにちは、本部長の久住です!世間は3連休・・皆さん休日をどうお過ごしでしょうか??僕の仕事はビジネスホテルをやっているので基本的に365日・24時間営業の仕事です!!知っている方も多いかもしれませんが、JCメンバーはそれぞれ仕事を持っており、日々の生活の中で仕事とJC活動を両立させながら活動をしてます!勿論、家庭を持っているメンバーも多いので家庭からの理解を得ることもとっても重要です(笑)・・・
僕もこのところ週末は毎週のようにJCの関係で地方へ遠征に出かけており、すっかり家庭内の支持率が落ちていましたが、この3連休の10日(土)はJCで名古屋に行き、12日(月)は仕事でしたが、11日(日)は久々に週末に休みがとれました!久し振りに妻と娘二人(6才と8ヶ月)を連れて外で昼食をとり、買物をして帰り、家で任天堂WIIを満喫しました!このWIIは4月の長女の誕生日にプレゼントする予定で探していたのですが、人気商品につき全く手に入らなかったのを「とうかい号」事務局チーム総括次長の松本君がゲットしてきてくれました!
本当は娘の誕生日まで隠しておくつもりが、僕自身が我慢できず昨日渡してしまいました・・・これで来月の誕生日にまた何か要求されそうです・・・でも意外とWII面白いな・・はっきり言って運動にもなります!因みに妻は今朝、筋肉痛になってました(笑)皆さんもWIIのやり過ぎには注意!!そんじゃまた!
「とうかい号」HOW TO VOL1
事務局長の藤田です。HPではまだまだ情報不足のため、「とうかい号」について補足説明をさせていただきます。1974年、「愛知青年の船」としてスタートいたしました。とうかい号も本年度で34回目を迎えようとしてます。(HPトップページのとうかい号の歴史をご参照ください)
34船では8日間6月2日よりご存知の通りサイパンに向け出航する訳ですが、この8日間の中には様々なプログラムが組まれております。ひとチーム約25名ほど構成されたチームが16チーム。東海四県に在住の20~35歳までの青年(男女問わず)が様々なプログラムを消化しながら国際的な感覚を身につけ、そして今、失われかけている「人と人との繋がり」「地域との繋がり」「企業人としてどう生きていくべきか」などなど様々なことを持ち帰っていただきます。チームの中には1名づつ、国際代表青年として同世代の様々な国籍の青年も乗船し、皆様に各国の文化や風習の違いにも触れていただきます。
「プログラムほんの一例」
①研修
8日間の中で9本の研修を受けていただきます。様々な角度から「想像力」「行動力」「責任力」などについて4名の講師と石原敏恵委員長率いる研修委員会のメンバーが必ず皆様のこれからの人生の糧となる研修を行います。(研修についてはこのプログでは言い表せませんので25日以降、HPのトップページに研修の方針や流れについて貼り付けさせていただきます)
②クラブ活動
チーム毎だけで友情の輪を広げるのではなく、チームを枠を超えた交流場として乗船期間中3回のクラブ活動があります。フットサル、ストラックアウト、エアロビ、ワールドコーラスなど様々なクラブをご用意いたしております。
③寄港地活動
チャモロの文化に触れてみたり、チーム対抗の運動会を真っ白な砂浜のマニャガハ島で行ったり、
戦争の爪あとを肌で感じていただいたり、寄港地活動の2日間は盛りだくさんです!
④チームアワー
毎日朝、昼、夜行う、各チームごとの時間。チームリーダー(JCメンバー)を中心にフェスティバルの準備、永久に続く友情、多くの出会い、思いやりの大切さなどなどかけがえのない時間です。
今日はこれくらいにしておきます。「HOW TO VOL2」もお楽しみに・・・・・
船内研修風景です。