受験生応援スタッフブログ

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福岡校・早良校

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2011年09月25日

【重要テーマ完成ゼミ】スタート!!

久々の更新となります・・・。
福岡も夏はあっと言う間に過ぎ、最近は少し肌寒くなってきましたね。

風邪ひきさんも出始めたようなので、皆さん体調に注意しましょう。


本日、「重要テーマ完成ゼミ」がスタートしました!!

このゼミは、受験生の盲点となりがちなテーマを 効率的に 1日でマスターすることのできる受験生注目の授業です。(本日は遠隔授業で開催でした。その写真です。)

どんな授業か気になりますよね?
では、本日授業を受けた人の感想を早速どうぞ!


「池田の古文読解の方程式(和歌の徹底研究編)」
・とてもわかりやすかったし、和歌が簡単に思えた。
・解くポイントがまとまっていた。
・ためになった。

「井上のセンター現代文『小説の攻略』」
・充実していた。
・わかりやすかった。
・自分の感覚ではなく、論理的に解いていくということがしっかり学べたから。


というように、皆満足の授業でした!

今後も重要テーマ完成ゼミは続きます。
次回は、10/2(日)
福岡校にて、
13:30〜16:20
「外崎の『センター・私大 発音・アクセント』〜頻出パターンと法則を完全マスター〜」


17:00〜19:50
「外崎の『VocABurAry Build Up』〜どんどん覚えられる!英単語増強の極意」


を行います。

今回、福岡校・大橋校とも授業料は「定額制」!

1講座6,000円4講座以上は22,000円の定額とあって、10講座以上登録される生徒さんもいます!
満席になり次第締め切りといたしますので、お早目にお申し込みください!

お問い合わせ・お申し込みは
福岡校・大橋校とも 電話092-831-1201 (受付時間 月〜土13:00〜22:00)まで。

2011年07月19日

夏期講習開始!

ついに夏期講習がスタートしました!

何といっても、夏期から大橋校に導入された「新・遠隔システム」が目玉ですね。

画像右の生徒は、遠隔先の先生たちに手を振っていますね。
あまりにもリアルなので、どうしても皆やりたくなるものです。
画像左の生徒は、テキストを遠隔先の先生たちに見せていますね。
はい、ノートの文字も向こうから余裕で見えます。
質問対応も離れたところから簡単にできます。

この新・遠隔システムによって、福岡校・大橋校の授業は格段に増えました!
より皆さんのニーズに合った授業を選べるようになりました。


夏期講習は、来週月曜日より第1タームが始まります。新しい講座も続々開始します。
「夏期講習出遅れた・・・」
と思っている方、その心配はありません!まだまだ講座は盛りだくさんです!
もちろん1タームからの参加も大歓迎です。

そして来週から授業の本科生のみなさん!
濃密な5日間にして、実力をつけましょう!


お申し込み・お問い合わせは
福岡校 電話 092-831-1201 
大橋校 電話 092-557-8810
(受付時間:月〜土 13:00〜22:00)

2011年06月02日

高3夏までの英語の勉強法

という真面目なタイトルでブログを書くことになりました。
英語教師のヤノでございます。
真面目にお答えしたいと思います。


高3の夏といっても人によってまちまちだと思うので、

受験勉強らしいことはここまで何もしとらんわー、夏から本気だそうかの」という人
とりあえず予備校っちゅうもんに通っとったけど、なんちゃ復習しとらんけ」という人

に向けての勉強法とします。
まぁ勉強法というか「これだけはしてはいけない」というものがあるのでそれを一言。


全く理解できてない分野に手をつけないで下さい!


全く理解できていないのには必ず理由があるはずです。
用語の勘違い、基礎知識の不足、学校の説明がしっくりこない・・などなど。

原因を自分で分析し、自分で改善し、自分で適切な問題を探し定着させる、なんてのは効率が悪すぎます。

夏までは、方法論で差のつきにくい、反復練習がなにより重要な「単語・熟語」分野を徹底的に済ませておくのが正解です。

そして、理解をすれば点数に変わる部分は、我々予備校教師にお任せ下さい。
夏期講習では5文型から関係詞に至るまで、入試頻出の範囲を総ざらいします!自学ではゼロから1にもっていくのに何時間もかかるところを、各分野80分で応用力まで身につけさせます!

この近道を通りたい方はこちらをクリック。

2011年06月01日

和田です。

和田です。
とても忙しい人は読まないでください。

5月が終わりました。
GWが終わって、新しいクラスにも慣れた頃でしょうか?
高1の方は、最初の中間テストを乗り越えて、高校で「学ぶ」ことに慣れてきた方と、意味わからんと諦めた人に2極化が進行している今日この頃だと思います。

今回は、「学ぶ」ことについて書こうと思います。

何事においてもモチベーションは大事ですね。
例えば、フルシュチョフが「スターリン批判」をし、レーニンに回帰することをうたったたころのロシアの食糧生産は、基本国営農場ですが、それ以外に個人の小さな私有地(全体の3%くらい)で生産した量がミルクの2割、肉の3割、野菜、果実のほとんどを生産していたらしいです。国営農場では、何のインセンティブもないため、モチベーションが上がらないことの影響は大きいんでしょうね。


以下は、高校生の皆さんに参考になるかはわかりませんが(たぶんならないと思いますが)、数年前のベストセラーの受け売りで、最近なるほどと思ったので、書きます。

基本的に何事も、修行するにあたっては師匠に学ぶわけですが、特に日本の古来の修行法としては、直接修行している内容と関係なさそうな掃除とかを一生懸命させられます。

これは学ぶ姿勢を教えようとしているらしいのです。

弟子から見れば、来る日も来る日も修行に自分には修行と関係ないと感じることをやらされ続けていると、それでもやり続けるしかしょうがない場合には、自分の行為を合理化する心理的な働きが起こります。

つまり、

 自分はある目的で修行している。

 → 目的が明確で、師匠のもとにいるのだから、意味のないことをしているはずはない。

 → 未熟な自分には感じられないような意味があるに違いない。

 → 何事も受け入れよう。

逆説的な理由づけですが、この学ぶ姿勢が確立することに日本の学びは重点を置いてきたと筆者は主張していました。学ぶ姿勢の確立していない最初の時点から、弟子でも意味がありそうだと感じるようなことを教えると、自分の感覚は正しいのだと錯覚して、逆に高度すぎて弟子に意味が伝わらないようなものに関して、意味ないじゃんと感じたり、それよりもっとこんな修行をしたいと思ったりしてしまいます。

和田の言葉で書いたので、筆者の主張を若干ゆがめているかもしれませんが、共感してもらえたでしょうか。

高校の数学程度は、そんなに高度なものではありませんので、上記内容に当てはまるとは思いませんが、特に3年生の方々は、あと250日くらい、和田のいうことを受け入れてもらえたらなあと思います。

あ、和田は意味のないことはやってませんよ、ただ、本当に意味のあるものは試験の当日使うものだけなので、意味があるものしかやってないとは言い難いのですけど。

読んでくれた方、お疲れ様。
和田でした。

2011年05月20日

実力テスト&模試の秘策☆

毎度お馴染みの数学教師のタカマツです。
(別にお馴染みとかなってない気も・・・)

今週,新学年最初の定期テストが始まった学校が多いと思います。

いい結果が取れてる人がいたら,それはすっごく嬉しいことですよ♪

今回失敗したなぁ・・・って人は,まず何が原因か考えてみよー!!
勉強できなかったから。時間がなかったから。学校で何をやっているのかさっぱり分からないから。
原因を考えたら,なぜそうなったかを考えてみよー!!

そしたら,次はどうしないといけないのか,考えてみよー!!

それぞれ何かしら理由はあると思うけど,
反省してもそれを次に生かせないようじゃあ,いつまでたっても同じことの繰り返しだよ☆
「失敗は成功のもと」なんて言葉があるじゃん!
なんで「成功のもと」なのか考えてみて☆反省を次に生かせるからでしょ!

今回失敗した君!!次こそはいい点取れるように頑張ろう!!期待してますよ!!


さて本題の実力テスト&模試☆

今回はそのテストや模試の数学で点数を取る方法を伝えますよ☆

簡単にいうと,×を減らせばいいんです☆
勘違いしないでほしいのは,×を減らすことと,○を増やすことは,決してイコールではないということです。
×を減らすことは,△を増やせということです

もちろん実力テストや模試ですから,ある程度の基礎学力はもってないと難しい話ですが,ここでいう基礎学力とは,教科書の内容はだいたい理解できているというぐらいです。

ポイントは2つ!!
1. 小問集合と大問の(1)はすべて正解せよ!!
2. とにかく書け!!白紙を作るな!!

の2つです。
1. については,そんなに難しい話ではないですよね☆
とにかく稼げるところで稼げ!!ということです。教科書さえしっかり頭の中に入っていれば,問題なくいけるはずです。むしろここを落としているようでは,偏差値50以上はなかなか難しいと思いますよ☆
なので,普段ヤバイなぁって思っているひとは,まず1.を確実に実行しましょう!


2. については,まあ書いてある通りなんだけど・・・
数学って100%ではないですが,加点法で採点することが多いので,それを利用した方法です。
加点法は,ポイントとなる公式や解法・説明が書かれていれば,加点しようというものです。
なので,解き方がさっぱり分かんなくても,やれることを探して,それを説明,式計算すれば,1点でも取れる可能性があるということです。

最後までできそうにないから書かないなんてことは,1番愚かなことをしていると思ってください。
とにかく何でもいいから書いてください。数学は,余計なことを書いても,減点されるようなことはありません。もちろん,間違ってなければの話ですが・・・
なので,書けば書いた分だけ点数が上がる可能性があるので,とにかく書きましょう!!

以上2つです。
実力テストや模試では,いい結果がでることを期待してます☆


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 (ただし,同一講座の2回の受講は出来ません)

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2年生になって,ますます学校の勉強が厳しくなった人!!
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福岡(西新)校:092-831-1201
大橋校:092-557-8810


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