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Wedding Story !! 越石家中村家様

早いもので、11月2日の結婚式・披露宴から2ヶ月が過ぎてしまいました。
ようやく新婚生活にも慣れ始め、結婚した喜びに浸ることができる状態になりました。12月の下旬に前撮り写真や当日のDVDが届き、時間があれば、それを見て妻と一緒に思い出に浸っている日々です。
 今、思い起こせば本当に充実した結婚式・披露宴でした。おかしな話ですが、妻はもう一度やりたい!といつもつぶやいているくらいです。
自分の気持ちを整理する意味でも、いろいろ思いつくことを考えてみました。私たち夫婦は結婚を考えるにあたり1年半前から山梨のいろいろな会場を訪れ、ブライダルフェアー等に参加して、二人のやりたい結婚式を考えてきました。いきなりですが、私たち日本国民は日本国憲法の統治下にあり、結婚は両性の本質的合意に基づくとされております。極論を言えば式や披露宴は「形」であり、2人が結婚の意思を表明しそれに婚姻届を役場に提出すれば制度上の婚姻関係は成立するのであります。でもやはり、「形」は大切だと思います。特に私たち日本人は内と外とを分けること、行事として節目を設定する文化のうえに成り立っていると思うからです。二人の形ってなんだろう?妻をもっとよく知ろう、自分自身も知ろう、付き合って1年半が経過しようとしていたころ、単に表面的なお付き合いではなく、これからは夫婦として向き合っていくことの意味を探りはじめたことを記憶しております。ブライダルに関して新米だった私たちでしたが、多くのスタッフの方との出会い、いろんなアドバイスをいただく中で、自分たちにしか出せない味=アットホームな雰囲気で二人の門出を祝ってもらえるような式がしたいと考えるようになりました。そして、最後の最後に訪れたのが貴館でした。その時、ご説明を受けたのが平田恵里子プランナーでした。また、初回にもかかわらず篠原マネージャーを始め多くのスタッフの方からもご挨拶をいただき、雰囲気の良さ、居心地の良さをまず一番目に感じました。そして、玄関を入ったところにある大きなユリの花には圧倒されました。貴館の雰囲気が好きでそれから何度も足を運ばせてもらいました。
それから、「結婚」という節目を迎える準備を始めました。
まだまだ新米夫婦ですが、私たちは「結婚」という形を考える中でお互いのことを深く知ることができました。結婚式・披露宴の当日を充実したものにできたのも、形を一緒になって考えていただいた、平田プランナーを始めスタッフの皆様の賜物だと思っております。結婚式を通じて、二人の絆をより強め、お互いを成長させていただけたのだと深く感謝をしております。きっと何十年後にも夫婦二人でDVDを見返していますよ。本当にありがとうございました。
最後に、末筆ながら貴館の今後のますますのご発展とスタッフの皆様のご健康とご多幸を心よりご祈念申し上げます。